制作した自主映画をDVDプレスしたい

 

自主映画をDVDプレスしてみる

趣味やビジネスで自主映画を作っている人もいますが、制作して満足するだけではなく、誰かに視聴してもらわないと作品としての価値がありません。
インターネット上で公開をしてみるのも良いのですが、映画だとかなり大きな容量になってしまうので、DVDプレスを行って、配布をするのがベストでしょう。
想像以上の映像作品が出来上がったとしても、肝心のプレスで失敗してしまうと意味がありません。
プレスを依頼する時には、まずDVD用マスターを作り、それを入稿しなくてはいけません。
そのDVD用マスターですが、ただ単に作ればよいというわけではなくて、定められているルールに従うことになります。
対応しているDVDの形式もありますし、マスター制作の際、両面にデータを入れることができないケースもあります。
そして一般的なパソコンを用いて自主映画のマスター制作を行う際、制作時の設定がそのまま反映されてしまいますので、注意を払う必要があるでしょう。
ただ映像データをDVDにコピーするだけでしたらもっと簡単ですが、自主映画を大勢の人に見てもらうためには、プレスという方法が最良です。

 

自主映画DVDをプレスする際の注意点

DVDのマスターを作るときには、入稿前にあらかじめ問題がないかを確認しましょう。
もしDVDのプレス作業がすべて完了した後に、オーサリングに関する問題などが判明した場合、全てが無駄になる可能性もあります。
こういった問題は自主映画にかかわらず、すべてのDVDのプレス作業を依頼する時に気を付けるべき点です。
これらの注意点を深く意識している人は稀なので、失敗せずに自主映画をDVD化するためにも、是非とも知っておきたいことです。
もし問題なくマスターを作り上げることができたとしても、例えば盤面に傷などがついてしまうと水の泡になりかねませんから、取り扱いには十分注意するようにしてください。
枚数にもよりますが、配るのであれば料金やスケジュールなどトータルで考えてプレス作業を依頼するようにした方がいいでしょう。

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