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プレスしたCDやDVDと光学ドライブに相性がある?

 

CDやDVDを正常に読み込めないことはある?

自分で製作した映像などをDVD化したり、自作の音楽をCD化する際に気になることと言えば、それらを光学ドライブで正常に読み込むことができるかどうかです。
まずコピーをして製作したCDやDVDの場合だと、機器によっては全く読み込みできなくて、意味を為さないものもあるでしょう。
昔から機器との間には相性があると言われていました。
よく聞かれるのが、「自分のパソコンで自作の映像をDVDに入れて他の光学ドライブなどの読み込み装置に入れたら見られなかった」というものです。
こういった例は枚挙に暇がないくらい多く、数百枚単位で製作をして販売または配布をしたにもかかわらず、トラブルが発生したというケースもあるでしょう。
しかし、コピーではなくプレスという方法でCDやDVDを製作した場合には、基本的には光学ドライブとの相性など関係なく問題なく見ることが出来ます。
「基本的には」と書いたのは、規格により相性の問題があるケースも稀にあるからです。
店頭で販売されている映画のDVDや音楽CDなどは、このプレスという方法を用いて作られた商品なので、恐らくこういった商品を購入し、自分の持っている光学ドライブで再生できなかったという例はないでしょう。
もちろんエラー品などの場合はその限りではありませんが、プレスの場合通常は相性についてはそこまで気にする必要はありません。

 

CDやDVDをプレスで製作する時に注意すべき点

上記したようにコピーで製作したCDやDVDは光学ドライブとの相性があるので、他人に渡すための用途であれば、プレスという方法を用いることをおススメします。
ただしプレスをする業者にもいろいろありますし、技術力や方法も異なります。
中にはずさんな製造方法のため、本来は問題なく視聴できる環境にあるにもかかわらず見られないというケースもあるかもしれません。
大量に製作をする際には、念のためあらかじめ相性について業者に相談しておくのも良いでしょう。

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