BDプレスの特徴について

BD(ブルーレイディスク)プレスについて

 

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BD(ブルーレイディスク)プレスについて

 

BDはブルーレイディスクのことで、保存ツールとしてのシェアは決して高いとは言えません。
容量的な問題や画質の良さなど、BDはDVDよりもかなり優れているといえるでしょう。
企業が取引先や顧客に配布したり販売したりする、個人が誰かに配布するなどの目的でBDをプレスすることもありますが、実はプレスするにおいて、クリアしなくてはいけない点も多々あります。
まず挙げられるのは、Advanced Access Content Systemのプロテクトを処理することが絶対に必要になってくるということです。
これはBD内にあるデータを守るためのもので、作り手がこのプロテクトは必要ない…と思っても、義務付けられているので必ずライセンスが必要になります。

 

BDプレスはISANコードを取得しなくてはならない?!

 

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BDプレスはISANコードを取得しなくてはならない?!

 

そしてBDプレスを行う際には、ISANコードの取得手続きも行う場合もあるのです。
昨今、BDやDVDなどの不正海賊版が出回っていますが、こういった事態を防ぐために設けられているコードになります。
しかし、ISANコードについては作り手側の意向が尊重されますので、必ずしも取得が必要なわけではありません。
もし取得する場合には、契約が完了するまでに2週間くらいかかりますので、事前にスケジューリングしておくことをおすすめします。
BDプレスをする内容によって、ISANコードを取得すべきかどうか変わってきますが、販売用であれば取得をすべきでしょう。

 

BDプレスの特徴について

 

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BDプレスの特徴について

 

BDプレスする際にはマスターを制作することになりますが、マスター制作のルールを各業者が設けているので、はじめに確認してから作りたいものです。
そして、BD内の映像に字幕を入れるかどうか、音声を入れるかどうかについても考慮しておく必要があります。
最近は3D映像に対応したオーサリング機器も登場しており、より本格的なBDプレスが可能になるはずです。
オーサリングの際に使用することになる機材によっては、完成したBDの質がかなり変わることもあります。
BDをプレスして配布する程度であればまだ問題は少ないですが、販売用とするのであれば徹底的にマスター制作やオーサリング機材にもこだわるべきでしょう。
また、ブルーレイディスクは片面1層、片面2層のプレスができるので、それぞれのメリットや必要性をあらかじめ調べておく必要があります。
BDプレスが完成した後は、必要に応じて盤面に印刷を施したり、ジャケットを制作したり、包装したりするといったことが必要になるケースもあるので要注意です。

 

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