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                                                                       オリジナルのアニメ制作をしたものをプレスする際に気をつけること

オリジナルのCDやDVDを作るには?

 

 

自主制作や販売目的でオリジナルアニメの制作をした場合にCDやDVDなどを大量に複製する場合にはコピーやプレスをします。
ではまずコピーとプレスのそれぞれのメリットとデメリットを紹介しましょう。
コピーは市販のCD-RディスクやDVD-Rディスクにデータを焼き付ける方法であり、1枚から必要に応じて焼き付けることができるので、必要な枚数が少ない場合にはコストも抑えることができメリットも多いのです。
しかし、ドライブメーカーやプレイヤーなど対応している規格によっては互換性が100%ではなかったり、盤面の印刷がインクジェット印刷となることが多いので引っかき傷などに弱いなどのデメリットがあります。

 

CDやDVD のプレスのメリットとデメリット

 

コピーに対して大量に量産することができるのがプレスです。
オリジナルアニメのCDやDVDをプレスをする場合は、まず原盤を制作する必要があります。
原盤を制作することで物理的にDVD-ROMディスクやCD-ROMディスクへデータを記録することができ、規格も世界で統一されているので互換性の問題も起こることはほとんどありません。
コピーに比べると大量生産出来る点や規格の部分ではメリットが大きいのですが、プレスをする際には必ず、原盤を制作する必要があるので枚数が少なくなればなるほどコストは割高になってしまいます。
ただし、提携工場があることから小ロットから制作を受け付けている業者もあり、比較的費用を抑えて制作することが可能となっている業者もあります。
アニメ制作には何かとコストがかかるので、プレスでも出来るだけ費用を抑えたいという場合には、そういった業者に相談してみましょう。
アニメ制作などでCDやDVDのコピーやプレスを考えている人は、どのくらいの枚数を作りたいのか、盤面の印刷、対応機器との互換性の問題など、アニメ制作のコストを考えながら選択する必要があります。

 

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