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                                                                                      CD・DVDプレス後のケースの種類について

第一印象はパッケージが重要です

 

一般的なプラスティックのケースをジュエルケースと呼びます。
これだけではCDやDVDの簡単な保護をするものでしかありません。
誰かに無料で配るなどの場合はジュエルケースやマキシケースなどのプラスティックのケースでもよいと思われるのですが、販売をするとなるとそうはいきません。
またプレスしたCDやDVDが複数ある場合には、2、3枚収納することができる、マルチケースに収めることでまとめて収納することができるなどすることができます。
ケース1つでプレスしたCDやDVDの印象を演出することができ、お洒落なものやスタイリッシュなものなどを作ることができます。

 

ジャケットのデザインにこだわる

 

一般的なプラスティックのケースの場合は、無色透明で中のCDやDVDが外から見える状態です。
プレスしたCDやDVDなどを販売するのであれば、中にジャケットを挟み込んだり、ケースそのものに印刷したりする必要があります。
またキャラメル包など合わせ包と呼ばれるラッピングをするのも効果的です。
ジャケ買いという言葉があるように、販売目的の場合、売れ行きにはジャケットも重要な要素を持っています。
お菓子やカップ麺、アイスクリームやジュースなど、パッケージに興味を持って購入することも多いのではないでしょうか。
制作したアニメなどをプレスして販売する際にはジャケットにもこだわりましょう。
ジャケットを作る紙の質やデザインにこだわるのはもちろんですが、ジュエルケースには黒や白など透明以外にもカラーがついているものもあるので、ジャケットのデザインとの相性も大切です。
パッケージの細部までこだわることで、よりよいものを作ることができるのではないでしょうか。
CDやDVDのスタンパー作成やプレスを受けている業者の中には、パッケージやジャケットなどの制作も一緒に受けているところがあり、少ロットからでも比較的費用を抑えて制作してくれるところもあります。

 

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