社史を映像DVDで作り、プレスする

社史の媒体は今や映像DVDへ

 

社史とは、創業者の志やこれまでの歩み、現社長の未来への展望などを記した、会社の歴史です。
この社史の媒体は書籍が一般的です。ただ書籍で社史を作るとなると編纂に人手も時間もかかり、どうしてもコストが高めになりがちです。そこをネックと感じている企業も少なくありません。
そこで近年、社史を映像DVDにする企業が増えてきました。デジタル革命でコストが抑えられるようになったことに加え、社長や社員の表情や話しぶりがそのまま記録できること、画面に動きがあるので楽しく観られるということは、映像ならではの大きな魅力です。映像DVDを制作する際には、専門業者に依頼するのが一般的です。

 

社史の映像DVDをプレスする

 

映像DVDは軽くてかさばらず、持ち運びしやすいことも大きな利点です。記念式典で社員に配ったり、得意先や就職活動に訪れた学生に渡したりするのに、映像DVDの社史は最適でしょう。
このように大量に使う場合は、映像DVDをプレスするのがおすすめです。
プレスとは、原盤と呼ばれる金型をもとにCDやDVDを作ること。CD-RやDVD-Rにコピーするのとは異なり、均一で高品質な製品ができあがります。
実際に映像DVDのプレスを業者に依頼するときは、まずは業者に見積もりを出してもらいます。内容と価格に折り合いがついたら発注、データ入稿という流れになりますが、データの入稿方法についてはプレス業者ごとに違いがあるようです。納期なども変わってきますから、事前に確認しておきましょう。
良質な社史は、会社の好感度アップにもつながります。社長や社員の思いを込めた一本を制作し、プレスして、社の魅力を発信してはいかがでしょう。

 

  • お電話でのご依頼・お問い合わせは
  • 03-5358-9995
  • 受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日は除く)
  • FAXでのご依頼・お問い合わせは
  • 03-5358-9994
  • 受付時間 24時間受付
 

WEBからお見積もり・お問合せは

  • 無料見積もりはこちら
お問合せはこちら
SHARE
Twitter
Facebook
LINE
PAGE TOP