CD・DVDプレス後の包装って?

プレスの包装の種類

 

アマチュアバンドのノベルティグッズとしてCDやDVDをプレスすることがあります。
せっかくプレスするのであればパソコンでCD-Rを焼くのではなく、業者に依頼してプレスしたいもの。
そして、プレスした後はパッケージを包装しなければなりませんが、それにはさまざまな種類があります。代表的なものはキャラメル包装、シュリンク包装、OPP袋包装の3種類で、それぞれに特徴がありますので用途に合わせて選びましょう。
最もスタンダードなものは、キャラメル包装と呼ばれるものでしょう。
キャラメル包装はCDケースでよく使われるもので、ティアテープと呼ばれるテープを引っ張ることでビニールが破れるタイプのものです。
キャラメル包装は誰もが馴染みのあるものですので、安心感があるでしょう。
お菓子のキャラメルの包み紙のようにCDが包まれていることから、キャラメル包装と名付けられました。

 

シュリンク包装とOPP袋包装とは

 

キャラメル包装はスタンダードなものですが、それ以外の包装としてシュリンク包装があります。
シュリンク包装とは、熱収縮性プラスチックフィルムに包まれた包装物に熱を与えて圧縮するタイプのものです。
シュリンク包装はCDでは馴染みがありませんが、DVDやブルーレイディスクのパッケージに使用されています。
また、書店で汚れや傷み、立ち読みを防止するため、本にシュリンク包装がされる場合があります。
そのため、シュリンク包装は誰もが目にしたことがあるでしょう。
OPP袋包装は透明なOPP袋に入れられたものです。
OPP袋にはテープが張られており、このテープを剥がすと糊が付着しています。その糊の部分を折り曲げて密着させます。
OPP袋包装はキャラメル包装やシュリンク包装と異なり、CDケースに密着しません。
しかし、傷や汚れを防ぐには十分でしょう。
OPP袋包装はCDだけでなく雑貨や小物を入れることが出来るため、さまざまな用途で使用されています。

 

  • お電話でのご依頼・お問い合わせは
  • 03-5358-9995
  • 受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日は除く)
  • FAXでのご依頼・お問い合わせは
  • 03-5358-9994
  • 受付時間 24時間受付
 

WEBからお見積もり・お問合せは

  • 無料見積もりはこちら
お問合せはこちら
SHARE
Twitter
Facebook
LINE
PAGE TOP